背中ニキビを刺激しないインナー選び3つのポイント

 

背中ニキビの出来る原因のひとつには、衣類による刺激があります。

 

これは衣類と肌がこすれて乾燥を引き起こしたり、汗が出ることによって蒸れてしまう等があります。

 

一番に肌に触れる衣類と言えばインナーです。ではどのようなインナーを選べば良いのか、選び方のポイントを3つご紹介します。

 

綿やコットンのインナーを選ぶ

冬の寒い時期などは保温力の高いインナーを選んでしまいますよね。

 

この保温力のあるインナーは化学繊維を利用しています。空気が乾燥している冬はこのインナーと肌の摩擦により静電気が発生し肌に刺激を与えてしまいます。

 

肌の乾燥は背中ニキビの原因や悪化させる原因になります。

 

化学繊維には肌に刺激を与えてしまうものが多いので、肌に刺激の少ない綿のものを選ぶのがいいですね。

 

通気性が良いものを選ぶ

保温力の高い化学繊維のインナーは、通気性が悪いものが多くあります。保温力がありとても暖かいですが、そのために通気性が悪くなっています。

 

冬はあまり汗を掻かないイメージですが、それは間違いで冬もかなりの汗を掻いています。

 

汗をかいて通気性がないと蒸れてしまいますね。するとアクネ菌が大好きな環境を作ってしまい背中ニキビになってしまいます。

 

吸収性が良いものを選ぶ

背中は皮脂がたまりやすい場所です。汗を掻き皮脂や角質と混ざり合い雑菌が繁殖します。

 

吸水性のないインナーでは汗がそのままの状態になって雑菌の温床になってしまいアクネ菌が活発になってしまいます。

 

肌に出来るだけ汗を残さない吸水性のあるインナーを選ぶのが好ましいですね。

 

 

ユニクロのエアリズムが良いって口コミは本当?

ユニクロのエアリズムは化学繊維でできています。しかし背中ニキビに長年悩まれた方が良くなった、改善したなどの声が上がっていますね。

 

ユニクロのエアリズムは本当に背中ニキビにいいのでしょうか?検証してみましょう。

 

ユニクロのエアリズム

  • エアリズムには8個の機能があります。
  • 汗をかいてもすぐに乾く吸収・ドライ性
  • どんな動きにもフィットするストレッチ性
  • 雑菌の繁殖を防ぎ臭いを抑える抗菌防臭性
  • 保湿成分配合でしっとりとした生地
  • 熱を素早く逃がす放熱性
  • ひんやりとした接触霊感

 

この8個の機能から見ても、背中ニキビの改善に有効となる機能が多くあります。

 

汗をかいても吸ってすぐに乾いてくれる。雑菌の繁殖を抑制してくれる。熱を逃がしてくれるから蒸れにくい。保湿成分で乾燥しにくい。等々背中ニキビには嬉しいことが多くありますね。

 

この機能によって多くの方がエアリズムが良いと言われているのです。また、サイズや色も豊富で求めやすい価格が人気でもあります。

 

ユニクロのエアリズム、注意点は?

エアリズムに限ったことではありませんが、肌は人それぞれ同じ肌の人はいませんね。敏感肌の方やアトピーなどの方で合わないという口コミもあります。

 

キャミの紐の部分がダメなこともあります。エアリズムはさらっとした感触を出すために、肌にべたっと触れない生地の織り方をされています。

 

その表面は凸凹としたもので、敏感肌などの方は、そこで摩擦が起き合わないこともあります。

 

 

結果として、エアリズムは背中ニキビには有効な効果が多くあり、口コミは本当です。

 

しかし、ユニクロは化学繊維で出来ているため、人によっては背中ニキビが悪化する場合も。さらに化学繊維は汗の臭いが悪化させますので、夏の汗の臭いが気になる方は避けたほうが良いかもしれません。

 

だれでも必ずいい結果になるわけではありません。まずは、実際に試してみることで自分の肌に合うかどうかを試してみて下さい。

 

化学繊維がニキビを悪化させる理由

化学繊維には、ポリエステルやアクリルなどレーヨンなど、日常でもよく耳にしますよね。その化学繊維が背中ニキビを悪化させる理由には、以下の点が挙げられます。

 

吸収性が悪い

汗をかいてもその汗を吸収できずに肌に汗が付着したままになり、皮脂などと共に毛穴を塞いでしまいます。

 

通気性が悪く蒸れる

風を通さないので汗をかいても体温や外気により温められ蒸れた状態になってしまいます。蒸れることで雑菌に適した環境を作ってしまいます。

 

弾力性がないために摩擦力が大きい

化学繊維の構造は棒のような形状で、固く弾力性があまりありません。いわば固いものが肌に当たっている状態になり、擦れる力もおおきくなります。擦れることで肌はダメージをうけてしまいます。また静電気も起こりやすく乾燥の原因にもなります。

 

上記の点から、化学繊維が肌に直接触れることで、汗をかいても通気性が悪く蒸れてしまい雑菌が繁殖。毛穴は汗や皮脂古い角質によってふさがれそこにアクネ菌が増殖し背中ニキビとなってしまいます。

 

また、肌と化学繊維が擦れて摩擦がおき、静電気が発生することもあります。摩擦が起きると乾燥や肌を痛めてしまい背中ニキビを悪化させてしまうという悪循環になります。

 

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