背中ニキビって顔と同じケアで大丈夫?背中ニキビの正しいケア方法

 

背中ニキビができると、かゆくなったり痛くなったり困りますね。

 

また夏になると肌の露出が増えて見た目もキレイではありません。そして背中ニキビは跡が残ってしまう事が多いのです。

 

ニキビが治っても跡が残ってしまうと、結局見た目もよくないままで、次はそのニキビ跡に悩ませれることになってしまいます。

 

しっかり洗っているのに治るどころかどんどん増えてしまっていることもありますね。

 

ニキビと言えば顔にもできます。同じニキビだからといって顔と同じケアをしていませんか?

 

ニキビはニキビでも出来る場所が違うという事は、原因やケアの仕方も違っているかもしれません。

 

まずは背中ニキビと顔ニキビの違いを把握して、顔と同じケアではなく背中ニキビにあったケアをする必要があるのではないでしょうか?

 

背中ニキビの特徴

背中ニキビの特徴としてあげられるのは、治りにくく跡が残りやすい事です。

 

そして背中は体の中でも皮脂の分泌が盛んな場所のひとつです。また顔の皮膚に比べ、背中の皮膚は2倍の厚さがあるといわれています。そのうえ手が届きにくい場所なので、十分に洗浄できません。

 

よって古い角質もたまりやすくなってしまい、ニキビがどんどん増えていってしまったり、炎症を起こしてしまいがちになります。

 

ではなぜ顔と同じケアではいけないのか、ニキビの違いを見ていきましょう。

 

顔ニキビと背中ニキビの違いは何?

基本は同じ

顔ニキビも背中ニキビも場所は違いますが、基本的には同じニキビです。原因としては次が挙げられます。

  • 疲れやストレスなどによるもの
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 食生活の乱れ
  • 睡眠不足
  • 乾燥による余分な皮脂の分泌

 

背中ニキビの原因

顔ニキビと背中ニキビの原因の違いとしては次が挙げられます。

 

シャンプーやトリートメント成分の背中への付着

シャンプーやトリートメントを流すとき、どうしても背中をついてしまっています。

 

しっかりと流しておかないと、その成分が毛穴をふさいでしまう可能性があります。体を洗った後もしっかり流しておきましょう。

 

洗濯の時の洗剤や柔軟剤による刺激

柔軟剤などには界面活性剤といわれる成分が入っています。

 

界面活性剤は、衣類にとどまり繊維を柔らかくする効果があり、香りが強い柔軟剤には特にこの界面活性剤の効果を利用したものが多いのです。

 

しかしこの界面活性剤は肌にあまり好ましくない刺激を与えることがあるんです。

 

洗濯物に洗剤や柔軟剤が残ることで、その成分により刺激を受け肌が傷つき炎症を起こしている可能性があります。

 

就寝時の汗や衣類の擦れ

寝ている間にも汗はたくさん掻きます。その汗と皮脂による雑菌の繁殖で炎症を起こす。

 

また、寝ている間の衣類との摩擦で肌がこすれて傷ついている可能性があります。

 

これにより背中ニキビができたり悪化させている原因になっています。

 

 

 

顔ニキビと背中ニキビの原因の違いが判りましたね。では背中ニキビの対策法を見ていきましょう。

 

背中ニキビに効く対策まとめ

背中ニキビの改善や予防になる対策として次があげられます。

 

背中ニキビの対策法

キレイに洗浄する

キレイするといってもゴシゴシ洗ってしまうのは逆効果になります。石鹸・シャンプー・トリートメントなどを肌に残さずしっかり流ししましょう。頭を洗ってから体を洗うといいですね。

 

保湿する

肌の乾燥は、傷がつきやすくなり炎症を起こすきっかけになってしまいます。また余分な皮脂が出て毛穴をふさいでしまう可能性もあります。キレイに洗浄した後はしっかりと保湿しておきましょう。

 

洗濯のすすぎはしっかりと

洗濯物に余計な成分を残さないためにすすぎはしっかりしましょう。特に香りの強い柔軟剤は衣類にとどまり香りを残す習性がありますので気を付けて下さい。

 

化学繊維の衣服はなるべく避けましょう

化学繊維の肌着は汗を吸いにくいものが多いので、出来るだけコットンなどの汗を吸ってくれるものを選びましょう。吸水速乾性のものもおすすめです。

 

背中ニキビの対策法がわかりましたね。すぐにでも始められるます。ぜひ早めの対策をしてくださいね。

 

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